テーマ:哲学

プラトン 『国家』 第8巻 美しい事と醜いこと

 今の政治に私はかなり打ちひしがれている。  経済発展ばかりを強調し、明らかに原発を作ってきた責任があるのに反省の欠片もない政府・自民党。実に腹立たしい。自らが作って利権にまみれたせいで、たくさんの子ども達にのう胞が見つかり、早くも3人の甲状腺ガンが見つかっている。今回の原発事故の影響で亡くなった方や未だ全く将来の見えない避難余儀…
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島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日 毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>

島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>よりまとめ    毎日jp: http://mainichi.jp/feature/news/20121019dde012040010000c4.html  昨年6月、東大柏キャンパスの空間線量が0.38~0.50マイクロシーベルト…
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プラトン 『国家』 第6章

2500年前のギリシャも、現在のギリシャも、日本も、同じように政治は問題を抱えている。 第6章の内容は、まさに今の日本の政治そのものだ。 歴史は繰り返すというが、むしろ、ソクラテスはこの書物によって、2500年に渡って真実を訴え続けているのに、こうしていつの政治もどこの政治も変わらない事が不思議に思える。 国の指導者となる…
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ソクラテスの話 『国家』プラトン著

これはすごいと思うことがあるので、ちょっと、ここに書く。 辻説法はしても文字に残さなかったソクラテスが、どう語ったか、という事をプラトンは書き残している。 後半はソクラテスにプラトン自身の考えをしゃべらせている、ともいわれている。 まあいずれにしても、2400年も前の文章! 2400年も受け継がれて来たとは。 真の傑作は消…
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