トリオ、素晴らしかった!2019年6月23日昼サムタイム

2019年6月23日(日) 吉祥寺サムタイム・昼の部 <TRIO> ☆ 小美濃悠太 ・・Bass ☆ 岩瀬立飛 ・・・・Drums ☆ 高田ひろ子 ・・・Piano 1st ・赤紫陽花 ・Quiet Now (Zeitlin) ・未題(クンデラの新曲) ・Es muss zein ・Kaori 2nd…
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☆スケジュール 

超おすすめライブ! <7月が大変だ!大好きな音楽目白押し> ☆ News! 7月4日(木)は、初デュオ!端正なプレイの前原さん、楽しみ!お互いのオリジナルを出し合って。 ☆ News! 6日(土)は5度目になるのかな、市野さんとのデュオ。透明な中の暖かさは素敵! ☆ News! 19日(金)は、なんと久しぶり浜田均さんと…
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音楽の良さを「判る」と「判らない」の悲劇的な壁

音楽は人の心を震わせる。 ソクラテスの言うように、音楽は、その人格に根本的に係るほどの意味を持つ。 震えた心は、余計な考えを振り落とす。 震えることで、精神を整える。 これが音楽の素晴らしいところだと思う。 その音楽を作る側・・ 当然だが、聴く人の心を震わせる音を奏でる。 そうでなければ、ならない。 その覚悟で1…
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ネオ・マスカットが好き

ネオ・マスカットが、とてもおいしい。 『果物ナビ』というウェブサイトによると・・・ ・・・「ネオ・マスカット」は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」と「甲州三尺」の掛け合わせから誕生した品種です。岡山県の広田氏が育成し、1932年(昭和7年)に発表されました。 とのこと。 昭和7年! 子どものころ、マスカットと言えば…
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ライブのレヴュー2つ とてもうれしい!SweetRainでさがゆきさんとデュオ

2018年4月20日の中野『Sweet Rain』での、さがゆきさん(vocal)とのライブに、2つのとてもうれしい感想文をいただきました! マスター(パパと、ゆきさんは呼んでいる) 高橋秀綱さん と 放送研究家の川崎隆章さんの文章。 とってもうれしい。 ほめてもらうのはとても励みになるので、いつでも読めるように、ここに転載さ…
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中村哲さん 「天、共に在り」 終章ー日本の人々へ より

尊敬する中村哲さん。 「アフガニスタン30年の闘い」という副題のこの本。 外国の勝手な介入でめちゃめちゃにされたアフガニスタン。 そこに住む人々が生きていけるように、クネール川から何キロにも及ぶ用水路を引き、真茶色で命を感じさせない砂漠を、緑の畑に変貌させている。 ただの緑化ではない。 水があり、畑で作物を作ることがで…
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語録 心に響く言葉を書き留めておきたい

ここには、なるべくたくさんの人の心に響く、響いてほしいと思った言葉を書く。 世の中には、いい事を言う人はたくさんいるのだけど、そういう意見が大多数にならないなんて、変。 池田晶子さんは言う。  ・・・『理想を失うことなく持ち続けているというそのことだけで、それは十分に現実的な力として、この世界の根底で確実に働き続けているん…
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予告!「武満徹をうたう」2017年10月29日(日) 清水邦子さん(メゾソプラノ)と

2017年10月29日(日)  清水邦子(メゾソプラノ)さんと、日ノ出町 『野毛山 キリストの教会』 にて、コンサートを行います! 題して 「武満徹 を うたう」 14時30分開場 15時開演 3,000円(学生2,000円) 『野毛山 キリストの教会』 横浜市西区老松町30 *  この教会は、息子が幼稚園で…
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自然治癒力

ドジして、縁石に引っかかり、後ろ向きに転倒してしまった。 手をつき、肘を打ち、うー痛、尾てい骨ゴツ痛、後頭部はやばいと力をどこかに入れたのは覚えているが・・・ 大丈夫大丈夫と起き上がり、数分で左手首が痛み出し・・ やば―、右手だけならず、左手も折ってしまったかー、ま、右で弾きゃいいかー、でも明日は大事なトリオだー、と思考が行っ…
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『Blue In Green』津村和彦さん(g)とのデュオ 11/16 D-Musicaよりリリース

『 Blue In Green / Live at Motion Blue yokohama 』 D-Musicaレーベルより ここでも紹介せねばね。 故・津村和彦さんとのデュオアルバムです。 いつでも録音できると思っていました。 たまたま、こうやっていい状態の録音が残っていて、ほんとにラッキーでした。 亡くなった…
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YouTube公開!小美濃悠太(b)、岩瀬立飛(ds)とのトリオ 9月14日ぴあにしも

いやはや・・ほんとに素晴らしい、と自画自賛したくなるトリオ。 Tappi氏が撮った映像を youtubeにアップしてくれたので、こちらでも公開します。 聴いてみてください。 小美濃悠太・・Base 岩瀬立飛・・・drums 2016年9月14日 次回のライブは、10月3日(月)吉祥寺サムタイムにて。19:30より。 …
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聴いて!と叫びたい気持ち

小さいジャズクラブ。 先日は久しぶりに、困った。 聴きに来てくださっている方々の、向こう側。 端でつぶやく言霊は、飛んできて、演奏者の空間にも存在することとなる。 なんというかなあ。 聞こえるか、聞こえないか、という話ではない。 例えば、そこの人たちが黙って本を読みだしたら、黙ってうつむいてスマホで通信しだし…
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植木鉢でジャガイモごろごろ、できた!

春先、どんなに光を遮っても、じゃが芋は春を感じて、芽を出してくる。 急いで使ったのだが、その成長に追い越されて、芽が伸びてしまったジャガイモを、やってみるか、とほぼ期待せず、ベランダの植木鉢に植えた。 息子が小学校の時に、トマトだか綿だか植えた植木鉢に、ハコベラがわんさか生えていたので耕して、そこに植えた。 すぐにメキメキ…
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小林秀雄さんの 『ヒットラーと悪魔』 

「マイン・カンプ/我が闘争」を手に取る気にはならない。 なので、小林秀雄さんが読んで文章にしてくださっているのはとてもありがたい。 小林秀雄さんが、昭和35年5月の文芸春秋で、ヒットラーのこの著について書いた文章は言わずもがな素晴らしいが、内容はとても恐ろしい。 今の日本のことを書いているかのようだ。 麻生さんは堂々と、…
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内田樹さん 2016年1月5日の朝日新聞デジタルニュースから

思想家で大学教授で、のみならず、合気道を極めているという、とても気になる人物 おっしゃることが、論理的で、しかも平易で、いちいち腑に落ちる。 こういう人が、今の世の中を良くできないかと、たくさん考えて、あちこちで発言しているのに! この国は、どうなっているのだ。この国の国民は! 視聴料で成り立っているからって公正とは限ら…
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本当の平和活動とは 「アフガニスタンで考える」 /中村哲さん

2006年に岩波書店から出版された、『アフガニスタンで考える―国際貢献と憲法9条」という中村哲さん著の、岩波ブックレットNo.673 平易な言葉で、簡潔に正直に、しかもユーモアを持って述べられている。 本当に素晴らしいので、ここに紹介する。 2015年11月13日、パリで同時多発テロ。 『集団的自衛権』を 国民の意思を無…
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ラプコンのこと『平和へ ― 米軍基地のたたみ方』 ビッグイシュー268号より その2

みんな知っているのか。 首都圏上空伊豆半島から新潟近くまでの管制権は、米軍が握っていること。 これは別に秘密ではない。 理不尽この上ない。 怒りがこみあげる。 *****   ビッグイシュー 268号より 前泊 博盛さん (沖縄国際大学大学院教授)に聞く 基地内はもちろん、航空機の飛行や裁判権な…
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『平和へ ― 米軍基地のたたみ方』 ビッグイシュー268号より その1

路上生活者の販売員さんがメッセージを伝えながら、売っている<ビッグイシュー>。 出会った時には、買う。 先日は何冊かおもちだったバックナンバーから、<米軍基地のたたみ方>というタイトルに惹かれて購入した。 沖縄生まれのフリーライター、屋良朝博(やらともひろ)さんの記事である。 沖縄のこと、わかっているようでわからないこと…
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池澤夏樹さんの『私訳・日本国憲法前文』

                                 *誤字改めました。すみません。高田 中村哲さんの『講演録』の中で ・・・「第二次世界大戦では、日本の兵士だけで200万人が戦死し、一般の死者を含めると、さらに数百万の犠牲がありました。アジア全体では、実に2000万以上の人が亡くなりました。    憲法9条で言う…
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ある人生相談 作家・車谷長吉さんの答えが面白い。 なぜ音楽家を選んだのか・・・

もうずいぶん前の記事である。 確か朝日新聞の <悩みのるつぼ> 切り抜いたので日付などわからない。 10年ほど前だっけ。 いつも不思議だった ジャズミュージシャンは、優しく、穏やかな人がとても多い。 考え方も、偏らず、正義感にあふれている。 まじめで政治のこと・環境問題などにもとても詳しい。 賢くて、物事をよく考え…
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石田 雄さん『戦争に向かった戦前と似ている』 2014年7月7日 日刊ゲンダイの記事 

『恐れているのは沈黙の螺旋…』 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151621 ほんとにそう思う。 ぜひ読んでみてほしい。 石田雄さん。東大名誉教授。92歳。 戦争を経験した人の感じる、『今』の危機感は、説得力がある。 私などが思うことは・・・…
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江藤光紀さん(音楽評論家)が 11月8日の清水邦子さんとのコンサート『武満を歌う』を絶賛!

音楽の情報Web Site <Classic News> http://classicnews.jp/c-news/index.html の 『東京音楽通信』のコーナーNo.170(11月26日発行)で、江藤光紀さん(音楽評論家)が 11月8日の清水邦子さんとのコンサート『武満徹をうたう』のことを書いてくださっています。 なんだか…
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「試験場で車の免許取得!根性や!」について 続き 2014/8追記

「試験場で車の免許取得!根性や!」について 取得時講習受けました。 朝11時から夜8時半まで。 高速走行の実習と、危険回避のため街を走る実習とディスカッション。救急救命の授業3時間。 体力気力とも、疲れた。 高速道路走行は、湾岸を横浜から川崎まで。80kmまで加速しないと合流できない!当たり前? 恐かった・・・。考えると…
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ハーリル・ジブラーン(カーリル・ギブラン)の詩 『Children』 に ドキ!

久しぶりに武満徹の『音、沈黙と測りあえるほどに』を読もうと開いた。 最初の章<Vita Nova>ではやくもドキ! ハーリル・ジブラーン(カーリル・ギブラン)は1883年生まれのレバノン人の詩人。画家でもある。1895にアメリカに移住し1931年ニューヨークで没する。 この詩は代表作『預言者』のなかの一篇で、大変有名な…
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試験場で車の免許取得!根性や!

アメリカに住む友人に聞いたことがある。 「運転免許の試験場に、車で行く」と。 ?! 試験場の周りを1周して、ブレーキランプ(だったか)を点けてみておわり。 そしてかかる費用は、なんと5000円しない。 アメリカは留学・転勤など6か月住むと、免許を取ることができる。 教習所というものが存在しないのかな。 身の回りの運…
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泉田新潟県知事、がんばれ! いまさらですが。

書いたままでタイミングを逃しアップしそびれていました。 しかし、やはり、もし、泉田さんが原発を受け入れたと誤解している人が、このブログを訪れる人の中でひとりでもいたら・・・と思い、やはりいまさらですがアップします。 ***** 9月25日、新潟の泉田知事が、柏崎刈羽原発に関する東電の安全審査の申請書を、「お預かりします」と…
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祈りの効果

たけしの超常現象・・なんちゃらという番組の中で、医者が言っていた。 「遠くからの祈りでも、たくさんの祈りは病気の人の治癒力を高める」と。 データがあるそうだ。 バラエティだし、まゆつば? それでも、信じたい。 いわゆる気を送る、念を送るというやつでしょうか。 物事が手に入るように願う祈りなどではなく、健康にな…
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辺見庸さんのいいインタヴューみっけ

辺見庸さんの語り口が好きだ。 考えつくした事を整然と、シンプルに、話す。 そこには真実がストレートに語られている。 これこそ本当のジャーナリズムだと思う。 こういうふうに言いたかったのよ、と思うが私にはこんなに確実にシンプルに言葉を選ぶことができない。 だから、ここに、リンクを張らせてもらい、時が経つうち消えてしまうだろう…
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もう一度 /恐るべし! 50年代米公文書「原子力技術協力で日本を『治療』 毎日新聞2011/7/24

2011/7/24の毎日新聞に衝撃の記事がありました。考えとしてあるだけでなく、公文書として公開されるとは! 以下、要約し、一部掲載させていただきます。 ***** 米国:原子力技術協力で日本「治療」 米政府が50年代、反核感情高まり憂慮  1954年3月1日に太平洋ビキニ環礁で米国が行った水爆実験で静岡の漁船「第5福竜…
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吉岡 斉さん(九州大副学長・教授) 『残り続ける <核の墓場>』

―毎日新聞・特集ワイドより とても理路整然と、淡々と、真実を語る吉岡さん。箇条書きにしてみた。 とても恐ろしいが、これが真実だ。 この事実を見ない振りし、被災地の人々の生活より、いまだに推進するため莫大な予算を使っている安倍政権。 選んだのは誰だ。 ・2011年3月に発生した福島原発事故を契機として、日本では脱原発…
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中村 哲さん/医師 『憲法9条・守るより実行すべきだ』

毎日新聞6月6日夕刊の特集ワイドから 記者/小国綾子さん http://mainichi.jp/feature/news/20130606dde012040026000c.html 尊敬する中村哲さん。 もともとパキスタンのハンセン病の医療支援に始まり、後にアフガニスタンの無医村でも医療活動していた。2000年アフガニスタンの…
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ピアニスト・高橋悠治さんの本 『きっかけの音楽』から

本自体は2008年出版、この文章は2001年9月に書かれたもの。 2001年9月11日の同時多発テロの後、アメリカがアフガニスタンやイラクに攻撃をし始めました。戦争を仕掛けることを正当化するアメリカのその理論に空恐ろしさを感じ、人間の愚かさに悲しくなり、「For A New day」という曲を私も書きましたが、高橋悠治さんは、とて…
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プラトン 『国家』 第8巻 美しい事と醜いこと

 今の政治に私はかなり打ちひしがれている。  経済発展ばかりを強調し、明らかに原発を作ってきた責任があるのに反省の欠片もない政府・自民党。実に腹立たしい。自らが作って利権にまみれたせいで、たくさんの子ども達にのう胞が見つかり、早くも3人の甲状腺ガンが見つかっている。今回の原発事故の影響で亡くなった方や未だ全く将来の見えない避難余儀…
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<豊かさとは― 自信持ち「小国主義」> 作家・井出孫六さん

2013年3月11日 毎日新聞・特集ワイド <震災2年 豊かさとは― この国はどこへ行こうとしているのか>から                                                           記者:戸田栄さん  ・・・「福島第一原発事故から2年が経ちます。だが、現状は事態の収束には程遠い。いま…
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野坂昭如さん 「なにやらうすら寒い」

 先日なくなった大島渚監督のパーティーの壇上で大島監督をげんこで殴り乱闘するなど、正直で乱暴な印象の野坂さん。「ほたるの墓」が野坂さんの作品だなんて、ってびっくりしたものでした。どうも結びつかなくて。  しかし、この毎日新聞のコラムは毎回素晴らしい。気負いがなく、いつもとても腑に落ちる内容だ。  今回も然り。    わたしも今の…
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音楽の存在価値

なぜ、私は音楽しているのだろう。 音楽にいったい何が出来るのだろう。 いい音楽とはなんだろう。 ・・・・ 私の考える音楽とは・・・言葉で表せないものを、直接表現すること。 何を直接表現するのかというと・・・  言葉にするより前の、もっと原始的な感情や感覚。美しくも悲しくも喜ばしくも、あるような。  たと…
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日野原重明さん(医師) 今こそ「小日本主義を」

2012年2月25日毎日新聞より  ―領土問題について ・・・「日本の領土は北海道と本州、四国。九州の本土だけで、他はすべて日清日露などの戦争を介して獲得した領土だ。沖縄だってもともとは琉球王国を接収したものです。領土問題を考える際、我々はそのれk氏をまず認識し、その自覚を元に先覚諸島や竹島や帆っぽい四島の問題を再検討したらどう…
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澤地久枝さん(作家) 『人の気持ちが人を動かす』

澤地さん、大江健三郎さん、坂本龍一さんなどの文化人・著名人が、もしマスコミを通して正しい意見をもっとたくさん市民に訴える事ができていたら・・。 やっぱり、正しい方向に国を動かすのは、文化であり芸術ではないだろうか。 ***** 2012年12月21日 毎日新聞<特集ワイド>から 記者・藤田祐子さん  旧来型政治に…
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山極 寿一・京大教授 「『暴力で平和維持』の誤解」 

 選挙は、信じがたい結果となった。  原発を54基作ってきた政党が、福島を壊し人々を不幸にしながら、たいした反省もなく再稼働を目論み、核のゴミの大問題にはいっさい触れず、「強い日本にする」と息巻いて国防軍を作ろうとしていて、という事は徴兵制もそのうち始まるだろう、TPPで日本の食料自給率をさらに下げ、皆保険を危うくし、日米同盟をい…
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広島の声を聞け - 国防軍構想、核議論を問う / 12月8日毎日新聞<12年末 この国を選ぶ>より

 16日投票の衆院選で、外交と安全保障のあり方が改めて問われている。公約で自民と維新は「集団的自衛権の行使」を可能にすると打ち出し、自民は「国防軍」構想も掲げる。  核兵器保有の研究に前向きな発言や「核廃絶は現実的には無理」などの発言も飛び出した。  米軍による核廃絶の発信地となった広島市の原広司さんは言う。 『言論の自由…
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徒然草 第百七十一段 貝を覆ふ人が

 <第百七十一段>  貝を覆ふ人の、わが前なるをば置きて、よそを見渡して、ひとの袖の陰、膝の下まで目を配る間に、前なるをば人に覆われぬ。よく覆ふ人は、よそまでわりなく取るとは見えずして、近きばかり覆ふやうなれど、多く覆ふなり。碁盤の隅に、石を立ててはじくに、向かひなる石を目守りてはじくは当たらず、我が手元をよく見て、ここなる聖目を直ぐ…
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心に響く言葉  詩人・金時鐘(キム・シジョン)さん 2012年11月9日<毎日新聞・原発の呪縛>より

詩人・金時鐘(キム・シジョン)さん <他者の葛藤と兼ね合え> 2012年11月9日毎日新聞 記者:宮田哲さん      『原発の呪縛 日本よ!この国はどこへ行こうとしているのか』 から抜粋させていただきます。 私は見ました。 消えていった言葉の 風にしなるもがきを見ました。 神々がひそめてきた天外の火を 利便さに…
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吉見俊哉さん(社会学者) 「『平和利用』の夢覚ませ」  11/2毎日新聞・特集ワイド

11月2日 原発の呪縛 日本よ! この国はどこへ行こうとしているのか よりまとめ http://mainichi.jp/feature/news/20121102dde012040030000c.html 社会学者 吉見俊哉さん(東大大学院情報学教授) ・・・「(東京電力福島第一原発に近づけるぎりぎりの地点に立ったとき)地…
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『原発ゼロ」戦略どこへ 毎日新聞10/16特集ワイド 自民政権誕生したら

「原発の比率は下げるが、30年代にゼロにする考え方はとらない」  自民党の安部晋三総裁は経団連の米倉弘昌会長との懇談でこう断言し、財界との共同歩調をアピールした。 自民党のエネルギー政策の基本方針は  「安全第一主義を掲げ、さらに再生可能エネルギーの導入で早期に原子力に依存しなくてもよい経済社会構造を目指す。10年以内に電源構…
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島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日 毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>

島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>よりまとめ    毎日jp: http://mainichi.jp/feature/news/20121019dde012040010000c4.html  昨年6月、東大柏キャンパスの空間線量が0.38~0.50マイクロシーベルト…
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原発を作ったのはいったい誰? 今もう一度。

日本をこんなに54基もの原発だらけにしたのは、いったい誰? それは自民党。絶対に忘れてはならない。民主党政府が、『2030年に原発0』と言ったとたん、経済界もマスコミも、アメリカも(アメリカがと言うべきか)、とたんにじたばたしている。 自民党と共に原発を推進してきた者どもがじたばたしている。 しかし、新聞による政党支持率は自民…
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物理学者・池内了さん「お任せ」せず実践を」毎日新聞/7月20日/原爆の呪縛 日本よ!より

まったく目にも耳にも入っていないかのごとく、事実と民意を無視し続け、勝手に進んでいく政治。 誰がガス室に送られたりギロチンに掛けられるわけでもないけれど、『恐怖政治』と言えないだろうか。 正義も国民の幸せもどうでもよく、自分達の利害関係のみで動いているように見える。 それって犯罪者の理論に似ていないか? 7月20日毎日新聞夕…
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内橋克人さん 「生産」より「生存」条件 毎日新聞6月29日特集ワイドより 全く同感!

 私のライブでも署名していただいた、『さよなら原発1000万人アクション』呼びかけ人の一人の内橋克人さん(経済評論家)の記事を 抜粋して紹介します。  全く同感! ******  毎日新聞6月29日夕刊<特集ワイド 原発の呪縛 日本よ!                      ―この国はどこに行こうとしているのか 記者/井…
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徒然草 第235段 「主ある家には」

 第235段   主ある家には、すずろなる人、心のままに入り来ることなし。主なき所には道行き人濫(みだ)りに立ち入り、狐・梟やうの物も、人気に塞(せ)かれねば、所得顔に入り棲み、木霊などいふ、けしからぬ形も現るものなり。  また鏡には色・形なき故に、よろずの影来たりて映る。鏡に色・形あらましかば、映らざらまし。  虚空…
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プラトン 『国家』 第6章

2500年前のギリシャも、現在のギリシャも、日本も、同じように政治は問題を抱えている。 第6章の内容は、まさに今の日本の政治そのものだ。 歴史は繰り返すというが、むしろ、ソクラテスはこの書物によって、2500年に渡って真実を訴え続けているのに、こうしていつの政治もどこの政治も変わらない事が不思議に思える。 国の指導者となる…
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