テーマ:原発のこと

子どもの髪の毛を、採っておこう

琉球大学の矢ヶ崎先生が、8月1日のMBSラジオ「たねまきジャーナル」でこう仰っています。 『ガンや白血病が発病したとき、それが何に起因するか特定する事は、容易ではない。 しかし、毛髪は放射性物質を取り込むので、今、子どもの毛根に近い部分を含む毛髪をとっておく事で、将来、もしも、子どもがガンや白血病になったとき、福島原発に由るガン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

忘れてはならない。福島原発の事故は今も進行中。

<NHK 東電福島第一原発ニュース>より、7月29日のニュース http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/top/index.html ・・・・福島第一原発の1号機から3号機からは、現在も1時間当たり最大でおよそ10億ベクレルの放射性物質が放出されているとみられていますが、敷地内の空…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小出裕章さんの本『原発はいらない』が出たよ!村上春樹さんの演説の一部も紹介します。

20万部を売った扶桑社からの前作に続く、新書版。 今度は幻冬ルネッサンス新書より、刊行されました。 前作は今までの著作から、福島原発事故の不安を拭うために原発の事実を伝えるべく、発行された本であったと思います。 今回は、小出さんの話し言葉のように、研究者の色々な人間的なエソードも含まれ、「原発に関する何でもQ&A」と言う章もあり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

脱原発!2011年7月20日

菅総理が思い切って、脱原発へ向かう事を宣言した! 歴史的にも大きな出来事だと思う。 原子力を政治が進めてきて57年・・・ 当時の事が、小出さんの本「放射能汚染の現実を超えて」に載っている。 <p164>・・・・1954年3月1日は原子力に関連して日本人には忘れられない事件があった。つまり、ビキニ環礁におけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100万年世話をしなくてはならない原発のゴミが溢れそうなんですけど

めちゃくちゃな社会。 無害になるのに100万年。 それまでは、それに近づくことはできない。 もし現代から遡るとすると、弥生時代などは1万5千年前で、ごく最近の事となる。 「10万年後の安全」というフィンランドの映画があるそうだ。(MBSラジオ「たねまきジャーナルから) 地下500メートルに核廃棄物を埋めると言う話。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小出さんの本『原発のウソ』の前書き

「小出さんの本『原発のウソ』が出たよ!」について 小出裕章さんの本『原発のウソ』-扶桑社新書 のまえがきを転載させていただきます。 ・・・・・・・ 『起きてしまった過去は変えられないが、未来は変えられる』  私はかつて原子力に夢を持ち、研究に足を踏み入れた人間です。でも原子力の事を学んでその危険性を知り、自分の考えを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今、真実を知る事の大切さ

放射能の事、放射性廃棄物のこと、IAEAの事、プルトニウムの事、核爆弾の事、政治的な推進の流れ、エネルギー資源の事、電力会社の利益追求のあくどいやり方、マスコミの罪、などなど。 今回の震災を契機に、小出裕章さん他、長年研究し反原子力を語ってきた方々のおかげで、大変大変遅ればせながら、真実を知る事ができた。 一方、こうして、真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「今までとは違う世界で生きる」ということ。

福島の原子炉のタイプ[マークⅠ]は、1980年に、アメリカの原子炉規制委員会の評価で、耐震強度が十分でないと予測しながら、「無視できる」としていたそうだ。 それを日本の原子力安全委員会も知っていながら、アメリカに倣って、危険性を無視してきた! アメリカはもちろん地震のないところに原子炉・マークⅠを建てている。 日本は・・・? 判っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小出さんの本『原発のウソ』が出たよ!

小出先生の 『原発のウソ』が、震災後書き下ろされた初めての本が出版されました。 扶桑社文庫 ¥777 Amazonのランキングで、6月3日現在、なんと 第3位だって! みんな、不安で不安でたまらなかったんだ。 本当だと判断できる誠実な小出先生の語り口を、皆が拠り所にするのは、当然だろう。 ***** 気負い・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本人は真面目が嫌い?

日々、ずっと感じてきたこと。 真面目な話・・・ たとえば、政治や、環境、教育の話。 なぜ、皆、真面目な話を嫌がるの?或いは恐れるの? という私も、昔はそうだったのかもしれない。安易に周りに流されていたように思う。 でも音楽を深めていくにつれ、不真面目にはなれなくなっていった。 加えて、ドイツやスイス、オースト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみよう ・・・原子力のこと その2

「いろいろ 考える ・・・「原子力」」について 小出裕章さんや石橋克彦さんたちの、優れた頭脳をして、研究し或いは考えて、明らかになったのは「ものすごく危険」な事実。だからそれを「止めよう!すぐにやめよう!」というのは、とてもとても、当たり前のことではありませんか?   ・原発を推進或いは、必要悪だなどと言って正当化する方々、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

必聴!小出裕章さん・石橋克彦さんらが 参議院「行政監視委員会」で証言

2011年5月23日(月) 参議院の「行政監視委員会」で小出先生が参考人として出席された。 誇張も隠蔽もされていない、事実。 原子力の専門家と、原子炉の設計者、地震学の権威、そして多大な寄付をし直接役立とうとする実業家。 これは、公の場での、貴重な証言です。 全国会議員・官僚・原子力に携わる者をはじめ、全ての日本人は聴く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

考えてみよう ・・・原子力のこと

原子力 5月5日、ようやく、浜岡原発を停止するように政府が要請しました。 まずは、一歩。 いま、日本中、巨大地震がいつ来てもおかしくないのですが、特に危ない静岡・浜岡は、福島で安全性が嘘であった事が明白になったのですから、すぐに止めるべき原発でした。 しかし、「安全性が確保できるまで」とは! ******** 福…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)の話を聴いてみよう

4/18の朝日新聞・朝刊一面に 『原発「減らす・廃止」41%』 という見出しの、世論調査結果が載っていた。どういう意味と思う? 私は目を疑った。原発に反対する人が41%!というわけ。この期に及んで、まだ、原発を容認する人が半分以上、2人にひとり居るというわけ!? マジデスカ!? 世論調査されたことは、今まで生きてきて一度もないけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原子力発電所の現実を知ろう

昨日今日と、復興に向けての、前向きなニュースがトップニュースとなっています。今、最も大事なニュースです。 しかし、同時に、実は、福島原発については、やっとレベル7である事を認め、1~4号基は、安定どころか、今のこの今もぎりぎりの状態で冷やし続けていて、4号基ではなんと!温度や圧力が上がっています。莫大な量の猛烈に汚染された水が溜り、海…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発を作ったのは、いったい誰?

原発を54基も作ったのは、いったい誰?  その人たちを、選び、許してきたのは、いったい誰? 燃料棒が融けて、ウランが圧力容器に溜まっている。 これから長い間、冷やし続けなければ、大変なことになる。 今も、ものすごい量の放射線が空気中に放出されている。 放射能にとても汚染された水をたくさん放出している。 世界が固唾を呑んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「『節電』の町・・・いつもこれでいいのでは?」その2

「『節電』の町・・・いつもこれでいいのでは?」について 震災や津波は、地球の自然な現象で、そんな地球に住まわせてもらう以上、自然を受け入れ、自然をなるべく犯さず、うまくやる知恵を人間が持つしかないように思います。おそらく、だから、人は天災からは立ち直ることができる。 しかし、人が作ったものであっても、人の手で制御出来る範囲からか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『節電』の町・・・いつもこれでいいのでは?

18日は立川ジェシージェイムスで澄さんとライブでした。 立川はとても大きな町で、いつも、駅には人があふれ、がちゃがちゃしています。 ところが今日は、喪に服す皆さんの気持ちもあるし、街全体が節電しようとしていて、とても静かで、落ち着いていました。 たくさん人がいても、駅のアナウンスも、人も大声をあげる必要がなく、静かです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more