テーマ:原発のこと

泉田新潟県知事、がんばれ! いまさらですが。

書いたままでタイミングを逃しアップしそびれていました。 しかし、やはり、もし、泉田さんが原発を受け入れたと誤解している人が、このブログを訪れる人の中でひとりでもいたら・・・と思い、やはりいまさらですがアップします。 ***** 9月25日、新潟の泉田知事が、柏崎刈羽原発に関する東電の安全審査の申請書を、「お預かりします」と…
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もう一度 /恐るべし! 50年代米公文書「原子力技術協力で日本を『治療』 毎日新聞2011/7/24

2011/7/24の毎日新聞に衝撃の記事がありました。考えとしてあるだけでなく、公文書として公開されるとは! 以下、要約し、一部掲載させていただきます。 ***** 米国:原子力技術協力で日本「治療」 米政府が50年代、反核感情高まり憂慮  1954年3月1日に太平洋ビキニ環礁で米国が行った水爆実験で静岡の漁船「第5福竜…
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吉岡 斉さん(九州大副学長・教授) 『残り続ける <核の墓場>』

―毎日新聞・特集ワイドより とても理路整然と、淡々と、真実を語る吉岡さん。箇条書きにしてみた。 とても恐ろしいが、これが真実だ。 この事実を見ない振りし、被災地の人々の生活より、いまだに推進するため莫大な予算を使っている安倍政権。 選んだのは誰だ。 ・2011年3月に発生した福島原発事故を契機として、日本では脱原発…
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<豊かさとは― 自信持ち「小国主義」> 作家・井出孫六さん

2013年3月11日 毎日新聞・特集ワイド <震災2年 豊かさとは― この国はどこへ行こうとしているのか>から                                                           記者:戸田栄さん  ・・・「福島第一原発事故から2年が経ちます。だが、現状は事態の収束には程遠い。いま…
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心に響く言葉  詩人・金時鐘(キム・シジョン)さん 2012年11月9日<毎日新聞・原発の呪縛>より

詩人・金時鐘(キム・シジョン)さん <他者の葛藤と兼ね合え> 2012年11月9日毎日新聞 記者:宮田哲さん      『原発の呪縛 日本よ!この国はどこへ行こうとしているのか』 から抜粋させていただきます。 私は見ました。 消えていった言葉の 風にしなるもがきを見ました。 神々がひそめてきた天外の火を 利便さに…
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吉見俊哉さん(社会学者) 「『平和利用』の夢覚ませ」  11/2毎日新聞・特集ワイド

11月2日 原発の呪縛 日本よ! この国はどこへ行こうとしているのか よりまとめ http://mainichi.jp/feature/news/20121102dde012040030000c.html 社会学者 吉見俊哉さん(東大大学院情報学教授) ・・・「(東京電力福島第一原発に近づけるぎりぎりの地点に立ったとき)地…
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『原発ゼロ」戦略どこへ 毎日新聞10/16特集ワイド 自民政権誕生したら

「原発の比率は下げるが、30年代にゼロにする考え方はとらない」  自民党の安部晋三総裁は経団連の米倉弘昌会長との懇談でこう断言し、財界との共同歩調をアピールした。 自民党のエネルギー政策の基本方針は  「安全第一主義を掲げ、さらに再生可能エネルギーの導入で早期に原子力に依存しなくてもよい経済社会構造を目指す。10年以内に電源構…
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島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日 毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>

島薗 進さん(宗教学者・東大文学部教授)/2012年10月19日毎日新聞・特集ワイド<原発の呪縛>よりまとめ    毎日jp: http://mainichi.jp/feature/news/20121019dde012040010000c4.html  昨年6月、東大柏キャンパスの空間線量が0.38~0.50マイクロシーベルト…
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原発を作ったのはいったい誰? 今もう一度。

日本をこんなに54基もの原発だらけにしたのは、いったい誰? それは自民党。絶対に忘れてはならない。民主党政府が、『2030年に原発0』と言ったとたん、経済界もマスコミも、アメリカも(アメリカがと言うべきか)、とたんにじたばたしている。 自民党と共に原発を推進してきた者どもがじたばたしている。 しかし、新聞による政党支持率は自民…
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物理学者・池内了さん「お任せ」せず実践を」毎日新聞/7月20日/原爆の呪縛 日本よ!より

まったく目にも耳にも入っていないかのごとく、事実と民意を無視し続け、勝手に進んでいく政治。 誰がガス室に送られたりギロチンに掛けられるわけでもないけれど、『恐怖政治』と言えないだろうか。 正義も国民の幸せもどうでもよく、自分達の利害関係のみで動いているように見える。 それって犯罪者の理論に似ていないか? 7月20日毎日新聞夕…
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内橋克人さん 「生産」より「生存」条件 毎日新聞6月29日特集ワイドより 全く同感!

 私のライブでも署名していただいた、『さよなら原発1000万人アクション』呼びかけ人の一人の内橋克人さん(経済評論家)の記事を 抜粋して紹介します。  全く同感! ******  毎日新聞6月29日夕刊<特集ワイド 原発の呪縛 日本よ!                      ―この国はどこに行こうとしているのか 記者/井…
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プラトン 『国家』 第6章

2500年前のギリシャも、現在のギリシャも、日本も、同じように政治は問題を抱えている。 第6章の内容は、まさに今の日本の政治そのものだ。 歴史は繰り返すというが、むしろ、ソクラテスはこの書物によって、2500年に渡って真実を訴え続けているのに、こうしていつの政治もどこの政治も変わらない事が不思議に思える。 国の指導者となる…
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どーしても原発を動かしたい?

どーしても原発を動かしたい? 官僚も原子力ムラの人たちも利権をにぎる政治家も、麻薬中毒のようにさせられた原発地元の人たちも、原発はこの地球に生きるものとしてどうしてもやってはならないものである事を、本当は知っている。 本当は正当化のしようのないことも知っている。 原発を動かすために、滑稽なほど無理矢理に、捏造し真実をゆ…
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小林圭二さんの話(元・京都大学原子炉実験所講師) 雑誌・通販生活から

  雑誌・通販生活の中の記事『脱原発の勉強シリーズ』から   ≪増え続ける核のゴミ≫についての講義 小林圭二さん     ・・・尊敬する小出裕章さん達と 『熊取6人組』 といわれた反原発の研究者の一人。      小出さんと考え方は全く同じですが、原発の核のゴミのことに始まり、核兵器の事まで、分かりやすく端的にまとめてくだ…
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「東大話法のトリック」安富歩さんの本

「何かがおかしい、原子力ムラの人たちの話法」    「原発危機と『東大話法』―傍観者の論理と欺瞞の言葉 /安富歩」明石書店   ・・・2012年3月23日 毎日新聞・夕刊 「特集ワイド」より  学識豊かで、丁寧で、語り口もスマート・・・なのに、何かがおかしい。「原子力ムラ」の人たちを取材してきて、そう感じてきた。そんなモヤモヤを晴…
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でたらめ いや 斑目原子力安全委員会・委員長の発言を受けて たねまきジャーナル水野アナと小出裕章さん

斑目原子力安全委員会・委員長の事故調査委員会での発言をテレビで見た? その、冷静で全く動じない態度、自信に満ちた声、薄笑いにも見える表情、真意の見えないうつぼのような目・・・ 正義を捨てた者の姿だ。 そこから発する言葉はあまりにも客観的だ。 自分が国民の安全を守るという専門的な組織のトップにありながら、まるで隣の委員会の…
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遅ればせながら、いわき・シャンティハウス・トリオライブ報告、そして石巻・澄さんとのツアー報告

<2011年12月8日> 安ヵ川大樹(b)、橋本学(ds) 2年ぶりのシャンティハウス。 避難地域ではないが、空間放射線量が、今はだいぶ下がってそれでも横浜の10倍くらいという環境で、ジャズのライブを続けてくださっているシャンティハウスの山田さん。 こんな時だから音楽が必要だという信念を持っていらっしゃる。 演奏させてもらう…
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内部被曝 広島長崎ではどうだったか 医師・肥田舜太郎さん「原爆ぶらぶら病」1/12毎日新聞

毎日新聞 1月12日(木) 特集ワイド 「被曝医師は今も闘う」 肥田舜太郎さん(95) http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120112dde012040014000c.html <要約>  肥田さんは広島の爆心地から6kmで被曝。その日の内に爆心地まで往復し、その後、周辺で救援治療に…
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ロシアの医学博士ステパノワ「内部被曝を減らす食事を」毎日新聞12月30日

12月30日毎日新聞 くらしナビ から。要約させていただきます。 ***** 小児科医だったステバノワさんは現在、ウクライナ放射線・小児・先天・遺伝研究室室長。ウクライナで事故以来25年間子どもの健康調査を続ける。 福島市の講演会から ・福島氏と郡山市のそれぞれ一部は、ウクライナの放射性汚染度による『強制移住区域…
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未来の世代は私たちに『あの時お前は何をしていた?』と聞くだろう・・・・/小出裕章さんインタヴュー

小出裕章非公式まとめにアップしてくださっている 12月14日 TOKYO FM「クロノス」のインタヴューより、一部ここに載せさせていただきます。 いつも変わらない、素直で正直な小出先生のお話。 ☆☆☆ 私が原子力を止めさせたいと思った時には、日本にはまだ3基しか原子炉がなかった。それから1つの原子炉も持たせないと思…
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プルトニウムはどこへ行く・・

12月2日のニュース ―イギリスが114トンのプルトニウムの一部を地下処分場に廃棄する事を決めたという。(保有量は核兵器1万発分) 使用済み核燃料の再処理施設も21年までに閉鎖するという。 1994年にはナトリウム冷却材もれなどのの事故が相次ぎ、高速増殖炉計画はすでに断念していた。 しかし使用済み核燃料は増え続けるため、…
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私たちは原子力から今、目をそらしてはいけない

3月11日大惨事に、驚き呆然とし、どうしていいか分からない状態から次第に、認めるにはどうしようもなく大きく重い事実なので考えない振りをしたり、前向きな「復興」(地震・津波被害の場所にはありえるが、放射能はどうやっても、気の遠くなるような長い年月をかけなければ消え去らない)という「言葉」に縋り、問題を摩り替えてはぐらかしたりごまかしたり、…
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IAEAは原子力の「平和利用」の推進機関である事を忘れないでおこう

福島原発以降、よく目にする『IAEA』 脱原発を進めようとした菅さんが引きずり下ろされ、新政権は原発再開の方向のようで(私、くじけそうじゃー)、このところ又、頻繁に新聞で多く目にするようになった。 「原子力を監視する機関」、監視とは、危険であれば「排除」する・・・という権限も含んでいるのではないかと多くの人が認識していないだ…
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「原発以外のエネルギーの先駆者になれ!」独元首相シュレーダーの話。9/13毎日新聞

「日本は原発以外のエネルギーの先駆者になれる!」ドイツ元首相シュレーダーの発言 これだけ、原発を止めるべき状況で、世論もそちらに傾いている中、どうしても、経済界とのもたれあいを払拭できない今の政治。なんとしても、原発を再開しなければ、と、もがいている感すらある。 時には、外国からの意見を聞いてみよう。 もともと原発推進…
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上杉隆さん「野田首相の所信表明演説を検証する」に同感。

上杉隆さんが野田首相の所信表明演説に関して書いている。 http://diamond.jp/articles/-/14032?page=1 全く同感。 ほんとに絶望的な気持ちになる。 一部を引用させていただく まず野田首相・所信表明演説から ≪「福島に生まれて、福島で育って、福島で働く。福島で結婚して、福島で子ど…
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石橋克彦さん 『今こそ決別のとき』 毎日新聞9/6夕刊 読書日和より

『原発を終わらせる/岩波書店』―14人の専門家が提言する脱原発  執筆者:田中三彦、後藤政志、鎌田遵、上澤千尋、井野博満、今中哲二、吉岡斉、伊藤久雄、田窪雅文、飯田哲也、清水修二、諸富徹、山口幸夫の各氏 この本の紹介欄で、記者の佐藤由紀さんが石橋さんにインタヴューしている。 石橋克彦さん・・・神奈川県生まれ。神戸大名誉教授。…
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大江健三郎さん「さようなら原発アクション」

「経済合理性や生産性ばかりにとらわれない理念を掲げる勇気と見識を求める」 9月6日、「さようなら原発1000万人アクション」 http://sayonara-nukes.org/ が声明を発表した。 政府に、原発を止め、廃炉にし、再稼動しない事を求める。 ***** 核のゴミの処理も出来ず、放射能の子供たちに与…
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9/2毎日新聞夕刊 特集ワイド 辺見庸さんの話

毎日新聞9月2日夕刊の特集ワイドから 「記者として、海外の戦場に立ったし、阪神大震災も取材した、でも、今の空気が一番不快だ。テレビ、新聞、そしてそれらに影響された社会。飛び交う言葉が、ほとんどリアリティを失っている。」 ―と石巻市生まれの辺見氏は言う。 まさしく、村上春樹さんもカタルーニャの演説で言っていたが、今大事なほん…
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北海道泊原発が運転再開した。道知事の高橋さんにとって、何が、いったい大事なんだろう。

北海道の高橋知事は経産省の出身で、自民党の推進を受けて当選したそうだ。 多額の原発交付金により、町は確かに裕福になった。 しかし・・ 世界的には、チェルノブイリに加え、福島の事故を見て、「原発を止める」事を決めた国(ドイツ・スイス・イタリア)があるというのに。 今、実際に「収束」どころか、まだ、福島原発の敷地内に10…
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毎日新聞8/11夕刊文化欄 加藤典洋さんのコラム「疑問だらけの菅降ろし」に同感!

8月11日毎日新聞夕刊文化欄 加藤典洋=文芸評論家 『疑問だらけの菅降ろし』ー反対派の「凸」がみえない <要約>このところの菅直人首相をめぐる政官財のやりとり、政局と、それにまつわるメディアの報道にはあきれる。 ・・・現今の菅政局の問題点は、逆に、反対派の退陣要求から何を「やりたい」のかが見えてこない点である。  政治家も、…
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