2020年2月24日 TRIO<小美濃悠太(b)、岩瀬立飛(ds)>のライブレポートを書いてくださいました!

2020年2月24日(月・祝)TRIO<小美濃悠太(b)、岩瀬立飛(ds)>吉祥寺『Sometime』

FaceBookに投稿していただいたライブレポートを、消えちゃうともったいないので、ここにも残します。
丹治さん、西野さんはじめ、集中力をもって聴いてくださったたくさんの聴衆の方々に恵まれました。ありがとうございました。
そして、私の曲を魂を傾けて作り上げていってくれる小美濃悠太さん、岩瀬立飛さんには本当に感謝しています。
もう何年10年くらいになるのかな、このトリオ。有難いことです。
もういい加減、録音しなくてはならない。こんなライブのようにスタジオで演奏出来れば、良いけれど・・

音楽に何ができるか・・永遠のテーマですが、今日聴いてくださった方々の生き生きとした表情を見て、私は幸せでありました。


<丹治秀人さんのうれしいレポ>*****
2/24 月曜日

吉祥寺のSometimeで
高田 ひろ子 さん
小美濃 悠太 さん
岩瀬 立飛 さん
の魅惑のピアノトリオを観て参りました

コロナの影響なのか?休日の昼下がりなのに
人通りが少なく感じる
普段ならSometimeまでのわすがな道のり
商店街には人が溢れ返って歩くのさえ困難なのだが、なんと本日はスムーズに来れた
土曜日のお昼のライブは集客が少なかったと情報を受け、集客が心配だったが、あれよあれよと30人程度のまずまずの入り やはり皆さん良くご存知で 高田さんの素晴らしいピアノを外しませんねぇ

年に数回 あまりの素晴らしさに、金縛りになるライブがあるのだが、本日のライブが正にそれ

すっかりジャズピアノに魅了されて、ライブに通っていますが ピアノトリオは特別で 高田さんのピアノトリオは別格となります 繊細なタッチで繰り広げられる珠玉の名曲の数々 凛としていて情感豊かなピアノは何度聴いても釘付けになります

3連休の最後に最高のプレゼントを頂き
ありがとうございました
先輩 お疲れ様でした ずっとついていきます


<西野隆司さんのうれしいレポ>*****

連休最終日の昼下がりはここ♫日本のジャズ界が誇る最高のピアノトリオを聴きに!

【高田ひろ子トリオ】
高田ひろ子 / piano
小美濃悠太 / bass
岩瀬立飛 / drums

会場を見渡すと先日淡路町某店でジョイントライブを行った2人の女性ピアニストの姿が♫

もう不動のピアノトリオと言っても過言ではないこの組み合わせ。オープナーは高田さんが作曲と演奏担当で取り組んでいる「ミラン•クンデラ•プロジェクト」より厳かな感じでまず2曲。そして、高田さんの愛息Elma君が小学生の頃に曲タイトルを付けた「遠い道程」では小美濃さんを大フューチャー。今日の小美濃さんはとにかく絶好調でウッドが鳴る鳴る吉祥寺♫ やがて立飛さんの「やんちゃ」が炸裂し始めると、3者が生み出す美しい音の洪水に早くも涙腺崩壊状態に。

2部では前回のライブで度肝を抜かれた超攻撃型アレンジ「The Nearness Of You」の再演に随喜の涙を流し、ライブでは初めて聴くラスト「Confluence」での「もうすぐ海」的なアプローチも実に新鮮でした。ところで今日気がついたのは高田さんのライブ会場では、目を閉じて聴き入っている人が圧倒的に多いということ。人間の感覚ってうまいことできていて、本来聴覚で感じることを視覚も使うことで補うことが出来るようですが(その逆もあり)、目を閉じて視覚を封印、聴覚のみで聴き入ることで、より深く高田さんの演奏に聴き入る人がいかに多いか。よく「ライブを観る」と表現する人がいますが、高田さんの場合、個人的には「ライブを聴く」ことをおすすめします♫

<1st>
何もできない白い野うさぎ
Es muss sein
遠い道程
Bill Evans(Lyle Mays)
Gallop
<2nd>
桜、散る
The Nearness Of You
青紫陽花
Blue or Red
Confluence
CDやLive、Lessonのお問合せは、taka(アットマーク)tbi.t-com.ne.jpまで。

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