泉田新潟県知事、がんばれ! いまさらですが。

書いたままでタイミングを逃しアップしそびれていました。
しかし、やはり、もし、泉田さんが原発を受け入れたと誤解している人が、このブログを訪れる人の中でひとりでもいたら・・・と思い、やはりいまさらですがアップします。

*****

9月25日、新潟の泉田知事が、柏崎刈羽原発に関する東電の安全審査の申請書を、「お預かりします」と受け取った。
大事なのは、そこに条件を付けたことだ
見落としてはならない。

1、県との安全協定協議後に再申請する
2、フィルターベントと住民の避難の整合性


ということは、再稼働はできないぞ、ということが一層具体化したという事。

YOUTUBEに、3つに分けてアップされている。
これは3本の2本目。
http://www.youtube.com/watch?v=M0SFTj_b6wA&feature=player_embedded

この出来事に関して、なんとNHKニュースでは、条件付きであることには言及せず、申請書を受け取るところしか報道しない。
新聞でも、「再稼働に一歩前に踏み出した。」とか泉田知事が折れたような印象を与える報道が多かった。

原子力村の圧力はものすごいのだ、と恐ろしく実感する。

今、実際に原発稼働に関して権限を持つ『知事』という立場で、泉田さんのように正しい考え方をしている人は少ない。
最後の砦か・・

もし泉田さんがやり通すことができれば、原子力などやってはいけないこと、何にも釣り合わないことが、やっと堂々と政治的議論の明るみに出る。そして実際に再稼働する必要などないことが証明される。

再稼働反対運動がそこかしこにある。

再稼働反対の膨大な署名も政府に提出されている。

実際に世論調査で、原発をなくしたほうがいいと考える人は圧倒的多数だ。マスコミがジャーナリズムの魂を売っているのにもかかわらず。

市民は危機を感じている。

でも、どうしても原発廃止に進まない。
民意はことごとく無視されている。民主主義では許されることではない。

もう、『民意』というものにさえ、力はないのか。国民のための政治であるのに。

すると、泉田さんのように、再稼働するかどうかについて実際に力を持つ人が、具体的な動きをする・・・そこからしか、この腐った原子力村の強大な力を崩すことができないように思う。

正しいことをしている人・言っている人へのバッシングは始まっているらしい。
もし、不信感を感じたら、泉田さんの話すのを聞いてみて欲しい。
どちらが邪悪なのか、明らかにわかる。


CDやLive、Lessonのお問合せは、taka(アットマーク)tbi.t-com.ne.jpまで。

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