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zoom RSS 『Blue In Green』津村和彦さん(g)とのデュオ 11/16 D-Musicaよりリリース

<<   作成日時 : 2016/12/22 13:31   >>

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『 Blue In Green / Live at Motion Blue yokohama 』 D-Musicaレーベルより

ここでも紹介せねばね。
故・津村和彦さんとのデュオアルバムです。

いつでも録音できると思っていました。
たまたま、こうやっていい状態の録音が残っていて、ほんとにラッキーでした。

亡くなったあと、喪失感の中、この録音を泣きながら聴くことがあっても、形にするためにどうこう、などと考えては、とても聴けませんでした。
1年を過ぎ、やっと、愛妻・典子さんに聴いてもらうために、録音を整理することができました。
津村さんのスキャットがはっきりと聞こえているこの録音は、典子さんに渡すべきと考えていたのです。つらいかもしれないけれど、声が聞ける・・・

ライヴなので、出来の悪いものもあったりして、それらは省いてCDRに落としました。
それでも、津村さんはいつもいいのだけれど、デュオとして良いのかどうか、私には判断しかねていました。
しかし典子さんは気に入ってくれて、CD化することを了解し、協力してくれだのでした。

今も、津村さんのことを考えるとなんだかグーッと胸が締め付けられるようです。
残念でなりません。

CDのライナーに、わたしのこのCDへの思いを綴っています。

ここでは<Jazz Life 2017年1月号>(12月16日発売)で掲載されたCDのレビューを、紹介させていただきます。

*****

モーション・ブルー・ヨコハマでの濃密なインター・プレイが楽しめる未発表ライヴ音源 / 星野俊彦

1.フォーリング・グレイス
2.ブルー・イン・グレーン
3.ユー・ゴー・ゴー・
4.フォー・ア・ニュー・デイ
5.ソーラー
6.スマイル

2006年「モーション・ブルー・ヨコハマ」ライブ録音


 高田ひろ子と、2015年6月に58歳の若さでこの世を去った津村和彦の未発表ライブ音源。

 スティーヴ・スワローの名曲@でアルバムは静かに幕を開ける。津村の美しいアコギが繊細にそして徐々に熱くフレイズを紡いでいき、スキャットとユニゾンでクライマックスを迎えた瞬間に鮮やかに高田のソロへと引き継ぐ。

 Aは程よくリヴァーブのかかったギターと繊細なピアノのたっぷりと空間を生かした辛みが圧巻。
 
 津村オリジナルBのスウィンギーな絡みはグルーブ感に溢れている。
 
 トーンを変えてその曲の最良の瞬間を描き出す津村と、美しいタッチと強靭なリズムで歌い上げる高田のピアノ。
 二人の自由な音の会話にあふれた濃密な作品。

*****

このCDは、<Disc Union>や<Amazon> で取り扱っています。
それらが難しい場合、このブログの冒頭のメイルアドレス、または、Face Bookから、直接お申込みくだされば、お送りいたします。

聴いてみてください。

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